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【機械化で効率よく】たまねぎの収穫作業に密着しました!

こんにちは!
今回は、様々な料理で利用されるたまねぎの収穫作業に密着しました。

新たな機械設備を導入し、作業の効率化を図っているということで、農業に関心ある方であれば気になる内容となってますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

◇たまねぎ栽培の流れ

まずは、参考知識として、たまねぎ栽培の流れを確認しましょう。

(1) 播種  9月頃
播種機で専用トレーへ種播きを行います。

 

(2) 育苗
苗を育てます。

 

(3) 定植  11月頃
育った苗を圃場に植え付けます。

 

(4) 収穫作業  5月頃
今回は最終工程である収穫作業について密着してみました!

 

◇現場に向かいました

場所は防府市の西側に位置する大道エリア。
防府市の中でも農業が盛んなエリアですね。

 

現地では、生産者以外にも、農機メーカーのスタッフ、農協、近隣の農家の方など、多くの人が集まって作業風景を見学していました。

 

◇収穫作業の流れ

収穫作業の大きな流れは以下の3ステップです。

①たまねぎの葉をカットする

②たまねぎを地中から掘り起こす

③たまねぎを回収する

 

①たまねぎの葉をカットする

まずは茎葉処理機で上部の葉をカットしていきます。

 

収穫前の葉が伸びた状態から、

 

茎葉処理機によって葉が短くカットされていますね。

 

②たまねぎを地中から掘り起こす

続いては掘り取り機の登場です。見た目は少しかわいいですね。笑

地中に埋まった状態のたまねぎを地表に掘り起こしていきます。

 

通常は回収する前にこの状態で2〜3日乾燥させます。

 

③たまねぎを回収する

最後に収穫機でたまねぎを回収していきます。

手前からたまねぎを掬い上げ、後ろのベルトコンベアで土を払いながら回収していきます。

 

コンベアで送られてきたたまねぎが、次々と後方のカゴに運び込まれていきますね。

 

カゴがいっぱいになったら、トラクターで保管場所に移します。

 

 

◇取材してみて

農業の課題である作業時間の効率化をはかる上で機械体系の構築は、とても効果的だと感じました。

人手不足も謳われている農業において、このような機械の力の活用も、未来の農業に必要不可欠になってくるでしょう。

 

もちろん、機械設備への投資にはある程度の資金が必要ですが、未来のために一度情報収集してみるのもアリだと思います。

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